インジケーター
RSI・移動平均線・MACD など、FX でよく使われるテクニカル指標の計算式・設定値・読み方を解説します。
8本の記事
- ATRの使い方|トゥルーレンジの計算式・期間14・損切り幅と取引数量の決め方
ATRの使い方を、トゥルーレンジの3つの候補とワイルダーの平滑化による計算例から解説。ATRが方向を示さない理由、ATRの倍数で損切り幅を決めて取引数量を出す流れ、Chandelier Exitとの関係、弱点もまとめます。
- ボリンジャーバンドの使い方|計算式・設定値・バンドウォークとスクイーズの見方
ボリンジャーバンドの使い方を、計算式(移動平均と標準偏差)、20期間・2σの設定、σと確率の考え方から解説。バンドへの接触がシグナルではない理由、バンドウォーク、スクイーズとエクスパンションもまとめます。
- フィボナッチ・リトレースメントの使い方|引き方と38.2%・61.8%の由来、50%の扱いと弱点
フィボナッチ・リトレースメントの使い方を、上昇・下落それぞれの引き方、23.6・38.2・61.8%が数列から出てくる理由、50%の扱い、計算例から解説。高値・安値の選び方による主観性や根拠をめぐる両論もまとめます。
- 一目均衡表の見方|転換線・基準線・遅行スパンと雲の計算式、三役好転の意味と弱点
一目均衡表の見方を、5本の線の計算式(9・26・52と26本のずらし)、雲の厚さと位置、転換線と基準線、遅行スパンから解説。三役好転・三役逆転の意味、3つの理論の概要、弱点もまとめます。
- MACDの使い方|計算式・設定値(12・26・9)・シグナル線とヒストグラムの見方
MACDの使い方を、計算式と12・26・9の設定、ゼロラインとシグナル線のクロス、ヒストグラムの読み方から解説。ダイバージェンス、遅行性とレンジでのだまし、上限・下限がない点もまとめます。
- ストキャスティクスの使い方|%K・%Dの計算式、ファストとスローの違い、RSIとの違い
ストキャスティクスの使い方を、%K・%D・スロー%Dの計算式と計算例、ファストとスローの違い、設定値の例、80/20の見方とトレンドでの張り付き、RSIとの違いから解説します。
- 移動平均線の使い方|SMAとEMAの違い・期間の選び方・ゴールデンクロスとだまし
移動平均線の使い方を、SMAとEMAの計算式と反応の違い、よく使われる期間、傾き・位置・ゴールデンクロスの読み方から解説。遅行性とレンジ相場でのだまし、RSIとの組み合わせもまとめます。
- RSIとは?計算式・設定値・使い方とだましの見分け方
RSIの使い方を、計算式・標準設定14・70/30の読み方から解説。強いトレンドで張り付く理由、ダイバージェンスの2つの見方、移動平均線との組み合わせまでまとめます。