pips・損益計算ツール
エントリー価格と決済価格の差を pips と円で計算します。本ツールは計算をお使いのブラウザ内で行い、入力値をどこにも送信しません。レートは自動取得せず、手入力です。
計算結果
すべての項目を入力すると計算結果が表示されます。
- 値幅
- pips
- 損益
- 円
- 損益(米ドル建て)
- ドル
- 1pipsあたりの損益
- 円(取引数量 通貨 = ロット、1ロット = 通貨)
計算式
- 値動き = 買い:決済価格 − エントリー価格/売り:エントリー価格 − 決済価格
- 値幅(pips)= 値動き ÷ 1pipsの値幅
- 損益(円)= 値動き × 取引数量 × 円換算レート
- 1pipsあたりの損益(円)= 1pipsの値幅 × 取引数量 × 円換算レート
※ 浮動小数点の誤差を除くため、結果は有効数字12桁に丸めています。円の金額は小数第2位まで表示します。
前提
- プラスは利益、マイナスは損失です。買いは価格が上がると利益、売りは価格が下がると利益になります。
- 1pipsの値幅:円を含む通貨ペア(USD/JPY など)は 0.01円、円を含まない通貨ペア(EUR/USD など)は 0.0001ドル(ロット計算ツールと同じ定義)。0.1銭(0.001円)を 1pip とする業者の pips 表示は、10 で割ると本ツールの pips になります。
- 円換算レート:円を含む通貨ペアは損益が円で発生するため換算不要(1)。EUR/USD・GBP/USD は入力した USD/JPY レートで円に換算します。実際の円換算は、業者ごとに決済時点のレートで行われます。
- スプレッド、手数料、スワップポイント、スリッページ(注文価格と約定価格のずれ)は含みません。
関連記事
- FXのロットの決め方|許容損失と損切り幅から取引数量を逆算する手順
FXのロットの決め方を、許容損失額と損切り幅から取引数量を逆算する4つの手順で解説。円を含むペアとドルストレートの計算例、業者ごとの単位の違い、スリッページやレバレッジの注意点もまとめます。
- FXのリスクリワード比とは?損益分岐勝率の早見表とスプレッド込みの計算
FXのリスクリワード比を、エントリー・損切り・利確の価格から計算する方法と、損益分岐となる勝率の式で解説。RRごとの早見表や、スプレッド込みで実質のRRがどれだけ下がるかもまとめます。