1週目 基礎とリスク管理

5日目 1週目の復習

所要時間 約25分

今日のゴール

1〜4日目の用語と計算を見直し、数量の逆算から RR の計算までを通しでできるようにする。

読む10〜15分

確認クイズ5分

選択肢を選ぶと、正誤と解説が表示されます。

  1. Q11pips を 0.1銭(0.001円)と表示する業者で「300pips」と表示された値幅は、本サイトの定義では何 pips?

    1. 3pips
    2. 30pips
    3. 300pips
    4. 3,000pips
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    正解:B. 30pips

    0.1銭を 1pip とする表示の pips 数は、本サイトの定義の 10倍になるので、10 で割って 30pips です。根拠:ロットの決め方の記事「1pips の定義も業者で違うことがある」。

  2. Q2必要証拠金を「為替レート × 取引数量 ÷ レバレッジ」で求めるとき、USD/JPY=150円、1,000通貨、レバレッジ 25倍の必要証拠金は?

    1. 600円
    2. 60,000円
    3. 6,000円
    4. 150,000円
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    正解:C. 6,000円

    150円 × 1,000通貨 ÷ 25 = 6,000円です。根拠:ロットの決め方の記事「必要証拠金とレバレッジの関係」。

  3. Q3ロット計算ツールで数量を決めても、損失が許容損失額を超えることがある理由として、記事に挙げられているものは?

    1. スリッページで、損切り注文が指定より不利な価格で約定することがある
    2. ツールが常に数量を多めに計算する
    3. RR が 2 未満だと損失が自動的に増える
    4. 1ロットの通貨数が毎日変わる
    解答を見る

    正解:A. スリッページで、損切り注文が指定より不利な価格で約定することがある

    ツールの結果は損切り価格ちょうどで約定した場合の数量です。相場の急変時などは、逆指値(損切り)注文が指定より不利な価格で約定することがあります(スリッページ)。根拠:ロットの決め方の記事「損失が計算値を超えることがある」。

やってみる5〜10分

数量と RR を通しで計算する

  1. 条件をノートに書く:口座資金 100万円、許容損失 1%、USD/JPY の買い、エントリー 150.00、損切り 149.75、利確 150.50(架空の数値)
  2. 損切り幅(pips)と取引数量を計算し、ロット計算ツールで同じ数量になるかを確かめる
  3. リワード(pips)、RR、その RR の損益分岐勝率を計算する
  4. 求めた取引数量で、USD/JPY=150円・レバレッジ 25倍のときの必要証拠金を計算する

ロット計算ツールを開く