1週目 基礎とリスク管理

3日目 許容損失から数量を決める

所要時間 約30分

今日のゴール

許容損失額と損切り幅から取引数量を逆算し、ロット計算ツールで確かめられるようになる。

読む10〜15分

確認クイズ5分

選択肢を選ぶと、正誤と解説が表示されます。

  1. Q1口座資金 50万円、許容損失 2%、損切り幅 40pips、USD/JPY のとき、取引数量は?

    1. 12,500通貨
    2. 20,000通貨
    3. 50,000通貨
    4. 25,000通貨
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    正解:D. 25,000通貨

    許容損失額は 500,000円 × 2 ÷ 100 = 10,000円、1通貨あたりの損失は 40 × 0.01円 × 1 = 0.4円、取引数量は 10,000円 ÷ 0.4円 = 25,000通貨です。根拠:ロットの決め方の記事「許容損失から取引数量を逆算する式」。

  2. Q2同じ許容損失額のまま、損切り幅だけを 2倍にすると、取引数量はどうなる?

    1. 2倍になる
    2. 半分になる
    3. 変わらない
    4. 4分の1になる
    解答を見る

    正解:B. 半分になる

    1通貨あたりの損失が 2倍になるので、同じ許容損失額で持てる数量は半分になります(例:50pips で 20,000通貨 → 100pips で 10,000通貨)。根拠:ロットの決め方の記事「損切り幅を広げると数量は小さくなる」。

  3. Q3「1ロット」の通貨数について、記事の説明として正しいものは?

    1. どの業者でも 1万通貨
    2. どの業者でも 10万通貨
    3. 業者ごとに決まっていて、統一の基準はない
    4. 通貨ペアに関係なく 1,000通貨
    解答を見る

    正解:C. 業者ごとに決まっていて、統一の基準はない

    1ロットが何通貨かは業者ごとに決まっていて、統一の基準はありません。同じ業者でも通貨ペアで違うことがあるため、数量はまず通貨数で考え、最後にロットに直すと間違いが減ります。根拠:ロットの決め方の記事「1ロットの通貨数は業者によって違う」。

やってみる5〜10分

ロット計算ツールで逆算を確かめる

  1. ロット計算ツールに、口座資金 1000000、許容損失 1、損切り幅 50、通貨ペア USD/JPY、1ロット 10,000通貨 を入れ、取引数量 20,000通貨・2.00ロットと表示されることを確かめる(記事の計算例 A)
  2. 損切り幅だけを 100 に変え、取引数量が 10,000通貨に変わることを確かめる
  3. 口座資金 500000、許容損失 2、損切り幅 40 に変え、クイズ1の答えと同じ数量になるかを確かめる

ロット計算ツールを開く