1週目 基礎とリスク管理
1日目 FX の基本用語
今日のゴール
通貨ペア・pips・スプレッドなど、記事を読むのに必要な基本用語の意味を説明できるようになる。
読む10〜15分
- トップページ「今日の FX 用語」
FX用語の一覧から、通貨ペア・基軸通貨・決済通貨・pips・Bid / Ask・スプレッド・レバレッジ・証拠金・注文の種類を中心に読む
確認クイズ5分
選択肢を選ぶと、正誤と解説が表示されます。
Q1通貨ペア「USD/JPY」で、「/」の左側の USD は何と呼ばれる?
- 決済通貨
- 基軸通貨
- クロス円
- ドルストレート
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正解:B. 基軸通貨
「/」の左側が売買の対象になる基軸通貨、右側が損益の計算に使う決済通貨です。根拠:FX用語「基軸通貨・決済通貨」。
Q2スプレッドの説明として正しいものは?
- 2つの通貨の金利差に相当する金額
- 注文したレートと約定したレートのずれ
- 取引の担保として FX 会社に預けるお金
- 買値と売値の差で、実質的な取引コストになる
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正解:D. 買値と売値の差で、実質的な取引コストになる
スプレッドは買値と売値の差で、実質的な取引コストです。金利差はスワップポイント、レートのずれはスリッページ、担保は証拠金の説明です。根拠:FX用語「スプレッド」「スワップポイント」「スリッページ」「証拠金」。
Q3逆指値注文(ストップ注文)の説明として正しいものは?
- いまより有利な価格を指定し、その価格になったら約定する注文
- 価格を指定せず、いま提示されている価格でそのまま売買する注文
- いまより不利な価格を指定し、その価格に達したら発動する注文
- 2つの注文を同時に出し、片方が約定するともう片方が取り消される注文
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正解:C. いまより不利な価格を指定し、その価格に達したら発動する注文
逆指値注文は、いまより不利な価格を指定し、その価格に達したら発動する注文で、損切りによく使われます。ほかの選択肢は順に指値注文・成行注文・OCO 注文の説明です。根拠:FX用語「逆指値注文(ストップ注文)」。
正解 0 / 3問
やってみる5〜10分
用語を自分の言葉で書き出す
- 用語の一覧から、意味をすぐに言えない用語を3つ選ぶ
- それぞれの意味を、説明文を見ずに1文でノートに書く
- 説明文と見比べて、違っていたところを書き直す